高校を卒業後、職業訓練校に入学する。

様々な訓練を経て、電気工事士2種の資格試験に合格する。

その後、DD3種も取得する(その他にも、ユンボや高所作業車など様々な資格を取得)。

 

その間、第一種電気工事士の取得に向けた勉強と実技を学ぶ。

一回目の試験では筆記には合格するも、実技試験で押しボタンの配線を若干間違える。

それにより、失格となる。

 

次の年、懲りずにまた第一種電気工事士の試験を受ける。

2回目の試験では、筆記が免除されていたので実技にだけ絞って徹底的に自宅の部屋で練習した(このとき、既に職業訓練校はやめていた)。

当然職業訓練校を辞めたので、電気工事士工具もなく、電材も何もない状態に追い込まれる。

 

そこで、なけなしのお金を使い、Amazonで「電気工事士工具一式」と「試験対応の電気工事士技能試験セット」を購入した。

これにより、自宅でも職業訓練校のときのような実技経験が積めたのである。

もちろん、電気書院の「平成○○年対応 第一種電気工事士技能試験候補問題できた!」の問題集は購入していた(これがないと技能試験には、合格するのは難しかっただろう)。

 

そのかいもあり見事「第一種電気工事士」の資格を手にすることになる。

これにより、専門学校を中退というデメリットを若干緩和し、私は「第一種電気工事士の資格を取得したから専門学校をやめたんだ」と言い張ることができるようになる。

 

その後、設備系の仕事などの本格的な電気関係(動力など)の仕事に就くことになる…。

 

  • 投稿 2018/05/03 更新
  • デンキ