投稿者:デンキ

 

ここでは、【簡単】宛名シールをWordで作成する方法(作り方)を紹介します。
 

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封筒の宛名をシールにする理由

 

まず、封筒などの宛名をシールにすると字を書かないので楽である。

普通に手書きしていたら、私の場合には間違えたりして30分~1時間はかかってしまうこともあるからだ。

 

宛名シールは、パソコン(Wordなど)で文字を入力して作成するので、普段からパソコンに触れている方には造作もないことである。

封筒などに手書きで宛名を書くと、

住所や会社名が長かったり、複雑な漢字を使用している場合などには間違うこともあるかもしれないが、パソコンだと漢字を間違うこともあまりないと思う。

 

それに字が汚い私にとっては、宛名シールはかなり便利なものだ。

手書きから宛名シールに変えることで、字が汚いことが他人にばれなくなるので…

そんなこんなで、封筒の宛名シールを自分で作成することにしたのである。

 

【簡単】宛名シールをWordで作成する方法

 

 

では、封筒に貼る宛名シールを作成する。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

が必要になる。

 

ラベルシール(ラベルシート)

ラベルシール(ラベルシート)については、ここでは、KOKUYOのラベルシート「ワープロ用 紙ラベル 共用タイプ A4 10枚 タイ-2110-W」の10枚入りを使用する。

 

 

宛名シールを大量生産する場合

ちなみに、宛名シールを大量生産する場合には、事前に宛名サイズにカット加工されたラベルシールを購入した方が良いと思う。

ただ、そうした場合には専用の無料ソフトなどをダウンロードして、宛名を作成しないといけないようだ。

 

 

Wordで入力作業

 

では作業に入る。

まずは、パソコンを起動して「Word」で宛名を作成する。

 

 

私は「白紙」を選択し、「郵便番号と住所と会社名と氏名」を入力した。

 

フォントサイズ

フォントサイズについては、通常だと「10.5」になっている。

名前部分のフォントサイズだけは、「14」にした。

 

役職名や肩書き

ちなみに、「役職名や肩書き」がある方に送る場合には、氏名の前にその「役職名や肩書き」を書く。

 

課長 田中 太郎 様

 

 

で宛名の作成が終わったら、ラベルシール(ラベルシート)に印刷するので左上の「ファイル」をクリックする。

 

ラベルシール(ラベルシート)に印刷

 

 

「ファイル」をクリックした後は、「印刷」をクリックする。

 

 

「ページ設定」をクリックする。

 

 

「用紙」をクリックする。

 

 

用紙トレイの項目の1ページ目にある「後トレイ」を選択し、「OK」ボタンをクリックする。

これで、印刷の設定は完了である。

 

あとは、プリンターなどにラベルシール(ラベルシート)をセットするだけだ。

 

 

 

ラベルシール(ラベルシート)は、KOKUYOのラベルシートを使うので、1枚取り出す。

 

 

プリンターの電源を入れて、KOKUYOのラベルシート(1枚)を「後トレイ」に上記のようにセットしよう(表面の白い方が表にくるようにする)。

 

 

ラベルシール(ラベルシート)のセット後は、Wordに戻って、「印刷」ボタンをクリックする。

これで、ラベルシール(ラベルシート)への宛名の印刷は完了である。

 

 

デンキ
デンキ
印刷されとる。

 

宛名シールの加工

 

ラベルシール(ラベルシート)への宛名の印刷が終わったら、次は宛名シールの加工を行う。

 

 

 

定規とカッターナイフを用意して、宛名シールをカットしていく。

あと、下に敷くダンボールなどがあれば良いかも…

 

 

カットする際には、裏面にある緑色の線に定規を合わせてカットしていくと良い。

 

 

カッターナイフでカットする。

 

 

縦もカットする。

 

 

こんな感じにカットすればOKである。

 

封筒などへの貼り付け

 

最後は、カットした宛名シールを封筒などに貼り付けよう。

 

 

まずは、宛名シールをどこに貼り付けるかを確認する。

ちなみに、上すぎると後から切手が貼りずらくなるので注意しよう。

 

 

貼る場所の確認を終えたら、宛名シールの裏面を剥ぐ。

 

 

封筒に宛名シールを貼り付ける。

 

 

残った裏面を剥ぐ。

 

 

これで、宛名シールの貼り付けは完了である。

 

 

デンキ
デンキ
綺麗にできたんよ~

 

以上で、【簡単】宛名シールをWordで作成する方法(作り方)についての解説は終わります。

 

 

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ここでは、Amazonギフト券チャージで、5000円以上チャージするともれなく1000円分のポイントが貰えるキャンペーンについて紹介します。

 

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Amazonギフト券チャージで、5000円以上チャージするともれなく1000円分のポイントが貰えるキャンペーンとは

 

 

多くの人が利用するAmazonで、5000円以上をギフト券でAmazonにチャージすると、自動的に1000円分のポイントがタダで貰える、というお得なキャンペーンがある。

 

 

要するに、現金で5000円をギフト券チャージすれば、初回だと1025円分のポイントが貰えるようだ。

 

Amazonを利用する人にとって、これは、利用しない手はないだろう。

 

私も、万円程チャージしてみた。

私は、プライム会員ではないからそんなに多くは貰えない。

それでも、Amazonキャンペーン実施中だと1600円分のポイントがもれなく貰えるわけだ。

 

Amazonポイントの有効期限

出典:Amazonポイントについて

 

Amazonギフト券 チャージタイプの有効期限

出典:Amazonギフト券 チャージタイプ

 

Amazonギフト券をチャージして、1025円分のポイントを貰う方法(手順)

 

では、現金でAmazonギフト券をチャージして、1025円分のポイントを貰う方法を解説する。

 

まずは、Amazonキャンペーンのページに移動する。

下記のボタンをクリックする。

 

 

 

キャンペーンにエントリーする

 

 

Amazonキャンペーンのページに移動後は、「キャンペーンにエントリーする」ボタンをクリックする。

 

 

ボタンを押して、「エントリーが完了しました。続けて対象となるAmazonギフト券をご購入ください。」と表示されればOKである。

 

Amazonギフト券 チャージタイプの注文

 

あとは、Amazonギフト券 チャージタイプを購入する。

 

 

下記にスクロールすると、

「Amazonギフト券 チャージタイプ(直接アカウントに残高追加)」があるので、それをクリックする。

 

 

ここでは、5000円以上を選択し、「次へ」のボタンをクリックする(私は、40000円を選択した)。

 

 

ログイン画面が表示されたら、パスワードを入力し「ログイン」ボタンをクリックする(私は、ログインしたままにする、もチェックした)。

 

 

ログイン後のお支払い方法を選択画面では、クレジットカード以外の支払い方法の

コンビニ・ATM・ネットバンキング…」を選択しよう。

 

デンキさん

ポイントを貰うには、「コンビニ・ATM・ネットバンキング」のいずれかでお支払いしなければならないからです。

 

選択後は、「次に進む」ボタンをクリックする。

 

 

注文内容を確認・変更するページでは、

注文内容に適用された割引「ギフト券チャージ初回」があることを確認したら、「注文を確定する」ボタンをクリックする。

 

これで、Amazonギフト券 チャージタイプの注文は完了である。

 

お支払い

 

Amazonギフト券 チャージタイプの注文後は、「お支払い番号のお知らせメール」が届くのでメールを確認しておく。

 

 

メールには、「お支払い方法別の手順」のURLが記載されているので、そのURLをクリックする。

 

すると、様々なお支払い方法が表示されると思う。

 

コンビニでのお支払い

 

コンビニでお支払いする場合には、好きなコンビニを選ぼう。

 

私は、セブンイレブンが払込票を印刷または携帯に表示して、レジでお金を支払うことができるとのことだったので、セブンイレブンが良いと思った。

 

私は、「セブンイレブン」を選択した。

 

 

セブンイレブンの払込票を印刷したり、携帯に表示したい場合には「払込票を表示」ボタンをクリックする。

すると、払込票が表示される。

 

 

あと、セブンイレブンでは、口頭(13桁の番号を伝える)でもお支払いすることはできるようだ。

 

銀行でのお支払い(ネットバンキング)

 

「コンビニ・ATM・ネットバンキング」の中で、もっとも楽なお支払い方法は、

たぶん銀行でのお支払いの「ネットバンキング」である。

 

 

ネットバンキングだと、「じぶん銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行」のどれかの銀行口座を持っていないといけないのだが、銀行口座を持っている場合にはお支払いが断然楽だ。

 

銀行口座を持っている方は、一覧から自分の持っている銀行口座を選択する。

私は、ジャパンネット銀行を選択した。

 

 

ジャパンネット銀行でお支払いページでは、「ジャパンネット銀行でお支払い」ボタンをクリックする。

 

 

ジャパンネット銀行の振り込みページでは、

・店番号

・口座番号

・ログインパスワード

を入力後、「ログイン」ボタンをクリックする。

 

 

最後に、振り込み先を確認して「ワンタイムパスワード」を入力後に「振り込み」ボタンをクリックすればOKだ。

 

 

振り込みが無事に完了したら、こんな画面になる。

これで、お支払いは完了である。

 

ちなみに、Amazonポイント(1025円)はこの後すぐに貰えるものではないので注意。

Amazonポイント(1025円)は、「支払い完了月の翌月の中旬頃に付与されます。」とのこと。

 

以上で、Amazonギフト券チャージで、5000円以上チャージするともれなく1000円分のポイントが貰えるキャンペーンについての解説は終わります。

 

 

 

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ここでは、レギュラー(普通/標準)サイズの便器&便座に合うウォシュレット(温水洗浄便座)の取り付け・交換方法を紹介します。

 

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レギュラー(普通/標準)サイズの便器&便座に合うウォシュレット(温水洗浄便座)の取り付け・交換

 

 

では、ウォシュレット(温水洗浄便座)の取り付け・交換を始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

が必要になる。

 

ウォシュレット(温水洗浄便座)

ウォシュレット(温水洗浄便座)は、元々自宅でレギュラー(普通/標準)サイズの便器&便座を使用していたため、Panasonicのビューティ・トワレ[DL-EMX20-CP]を選択した。

 

デンキさん

現在使用中の便器がレギュラー(普通/標準)サイズなのか、エロンゲート(大形)サイズなのか、どちらかわからない場合にはこちらの記事を参照➡交換準備

 

ウォシュレット(温水洗浄便座)で、レギュラー(普通/標準)サイズの便器に合うのは、いろいろと探したが私にはPanasonic製のものしか見つけることが出来なかった。

 

もちろんだが「DL-EMX20-CP」は、兼用タイプの便座なのでレギュラー(普通/標準)サイズの便器にピッタリ合うとまでは言えないが、それに近いとは言える(Panasonic製のこのウォシュレット(温水洗浄便座)は他社製品よりも小さめに作られている為)。

 


出典:ウォシュレット®ご購入前のチェックポイント

 

ちなみに他社製品だと、便座の先端が便器の先端より多少出っ張ったり、便器のふちが見えることがあるのだから、見栄えが悪いと言える。

 

 

ウォシュレット便座(DL-EMX20-CP)のレビュー記事もある。
Panasonic ビューティ・トワレ[DL-EMX20-CP]の使用レビュー

 

普通便座(レギュラーサイズ)を取り外す

 

では作業に入る。

まずは、便器に取り付けてある古い普通便座を取り外す。

 

 

普通便座は裏にあるナットを外すことで、取り外せる。

 

 

こんなナットが左右に付いている。

あと、三角パッキンも一緒についているので忘れずに左右とも外しておく。

ナット部分は、左に回すと緩む。

 

 

ナットが硬くて外せない場合には、便座締付工具を使用する。

ここでは、TCZ3Yを使用した。

 

 

左右のナットが外れた。

 

 

ナットと三角パッキンを外し終えたら、あとは普通便座を上に持ち上げて取り外す。

 

 

これで、普通便座の取り外しは完了である。

 

止水栓を閉める

 

 

 

普通便座の取り外しが終わったら、次は止水栓を閉める。

施工説明書を参考に作業を進めていくと良い。

 

 

止水栓は、付属品のスパナを使用して閉めることができる。

止水栓は、右側に回せば閉まる。

 

 

止水栓が閉まった。

 

 

止水栓を閉めたあとは、ロータンク内の水を流さないといけないので、タンクに付いているレバーハンドル(大、小)を大の方向に回しておく。

 

すると、タンク内の水が流れる。

 

分岐金具(給水ホース付き)を取り付ける

 

次は、給水管(給水ホース)を外して新しい分岐金具(給水ホース付き)を止水栓に取り付ける作業を行う。

 

 

止水栓の下に小さめのバケツ(ポリペール缶)やタオルなどを置いておくと水浸しにならずに済む。

 

 

給水ホースは、モンキーレンチを左方向に回すとナット部分が緩む。

 

 

緩んだナット部分は手で回して外す。

 

 

給水ホースには水が溜まっているので、小さめのバケツ(ポリペール缶1.5L)に水を流す。

 

 

分岐金具(給水ホース付き)には、青いパッキン(厚さ2㎜)と黒いパッキン(厚さ2.5㎜)をそれぞれ間に入れて取り付けを行う。

 

 

止水栓側には、青いパッキン(厚さ2㎜)を取り付けておく。

 

 

分岐金具(給水ホース付き)のナット部分を手で締めていく。

 

 

 

ある程度ナットが締まったら、分岐金具(給水ホース付き)をモンキーレンチで固定して、もう一つのモンキーレンチでナット部分を締めていく。

 

 

 

分岐金具(給水ホース付き)の反対側には、元からある給水ホースを繋ぐ為、給水ホースには新しい黒いパッキン(厚さ2.5㎜)を入れておく。

 

 

新しい黒いパッキン(厚さ2.5㎜)を入れたら、給水ホースのナット部分を手で締めていく。

 

 

ある程度ナットが締まったら、分岐金具(給水ホース付き)をモンキーレンチで固定して、もう一つのモンキーレンチでナット部分を締めていく。

 

 

取り付け完了である。

 

ウォシュレット(温水洗浄便座)の本体を取り付ける

 

次は、ウォシュレット(温水洗浄便座)の本体を取り付ける作業を行う。

 

 

 

なので、本体に取り付けてある本体固定板を取り外そう。

本体固定板を取り外す際は、本体脱着ボタンをしっかりと押しながら取り外す。

 

 

 

本体固定板が外れた。

 

 

本体固定板を上記のようなかんじに置く。

 

 

 

そこに付属品の分解した、取り付けボルトを左右に入れる。

 

 

 

便器の裏側は、パッキンB、樹脂ワッシャー、ナットの順で締め付けていく。

 

 

ここでは、一旦軽く締めておく程度にする。

 

 

本体固定板を軽く固定後は、付属品の型紙を使用して本体固定板の取り付け位置を決める。

 

 

私の家のトイレだとタンクの中心から約28㎜程度の所で、本体固定板を本締めした(各々で微調整が必要だろう)。

 

 

本体固定板を素手で本締めした左右とも(工具は使用するな とのこと)。

 

 

本締め後は、本体固定板がずれないかを確認しておく。

 

 

 

あとは、ウォシュレット(温水洗浄便座)の本体を取り付ける。

本体固定板にウォシュレット(温水洗浄便座)の本体を取り付ける際は、本体固定板と本体の中心を合わせて、本体をすべらせて「カチッ」と音がするまで押し込んでいく。

 

詳しくは、施工説明書に記載されている。

 

 

本体をすべらせて「カチッ」と音がするまで押し込んだ。

本体の後ろ部分を若干浮かせると良いようだ。

 

 

本体を取り付けたら、便ふたを開けて後ろのロータンクに接触していないか確認しておく。

 

 

ロータンクとの隙間があることが確認できればOKだ。

 

 

便座も上げてみて倒れてこないかの確認をしておく。

 

 

 

あと、便座が便器にしっかりと乗っていることも確認しておく(便座の左側(脚ゴム)は着座センサーの関係で若干高さが違う)。

 

給水ホースを本体に取り付ける

 

ウォシュレット(温水洗浄便座)の本体を取り付けたら、次は給水ホースの接続を行う。

 

 

 

給水ホースには、Oリングが取り付けてあることを確認しておく。

 

 

給水ホースはウォシュレット(温水洗浄便座)本体の赤い矢印部分に接続する。

 

 

接続する。

 

 

しっかりと接続する。

 

 

給水ホースの接続完了後は、付属品のクイックファスナーを取り付ける。

 

 

クイックファスナーを接続部に差し込む。

 

 

フック穴側を折り曲げる。

 

 

フックつめ側を折り曲げて、フック穴側に固定する。

 

 

固定する(音がする)。

 

 

クイックファスナーを取り付け後は、クイックファスナーが軽く回ることと給水ホースを引っ張っても抜けないことを確認しておく。

 

アース線(接地線)を接続する

 

給水ホースの取り付けが完了したら、次はアース線(接地線)を接続する。

 

 

アース付きコンセントの蓋をあけて、中のねじをプラスドライバーで緩める。

 

 

アース線(接地線)は蓋の裏側に記載されているゲージに従って、カットする。

 

 

ペンチでカットした。

 

 

その後、カットしたアース線(接地線)のより線部分を入れ込んでいく。

 

 

入れ込んでいく。

 

デンキさん

詳しくはこちらのページで解説しています。➡アース線(接地線)の付け方・接続方法【ネジ式】

 

 

より線部分を入れ込んだら、ねじをプラスドライバーで締める。

 

 

あとは、蓋をしめる。

 

 

これで、アース線(接地線)の接続は完了だ。

 

止水栓を開ける

 

アース線(接地線)の接続後は、止水栓を開けよう。

 

 

付属品のスパナで最初に閉めた時とは逆に回す。

この場合は、左側に回す。

 

 

最初に開いていた位置まで、止水栓を開けたらOKだ。

 

 

止水栓を開けている最中には、水がロータンクに給水される。

 

 

止水栓を開けたあとは、分岐金具や給水ホースなどの接続部分から水漏れがないことを確認しておく。

ペーパーなどを接続部分に当てると、水漏れの確認がしやすい。

 

試運転を行う

 

最後は、試運転を行う。

 

 

試運転を行うには、

「便器と便座の間に本体梱包用のポリ袋などをはさむ」と施工説明書には記載されているが、私はサランラップで覆った。

 

 

こんな感じでサランラップで覆った。

 

 

便座を下ろすとこんな感じになる。

 

 

そうしたら、電源プラグを差し込む。

 

 

すると、電源ランプが点灯する。

あとは、施工説明書に詳しく記載されているのでそれを参考にして試運転を行う。

 

 

施工説明書を参考にして試運転を行う。

 

 

ノズルから洗浄水が出るとこんな感じになる。

 

デンキ
デンキ
シャワーがでた。

 

 

試運転が終わったら、サランラップを剥がして試運転は完了である。

 

以上で、レギュラー(普通/標準)サイズの便器&便座に合うウォシュレット(温水洗浄便座)の取り付け・交換方法の解説は終了します。

 

 

必要な道具に戻る

 

関連記事

 

Panasonic ビューティ・トワレ[DL-EMX20-CP]の使用レビュー

暖房便座の取り付け・交換方法

 

ここでは、暖房便座の取り付け・交換方法を紹介します。

 

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暖房便座の取り付け・交換

 

 

では、暖房便座の取り付け・交換を始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

工具

■便座締付工具(TCZ2)(TCZ3Y)(TOTO締付工具D29010ZR

プライヤー

メジャー

軍手

が必要になる。

 

暖房便座

暖房便座は、TOTO ウォームレットS(暖房便座)[TCF116#SC1]を使用する。

この製品は日本製なので、安心だ。

便座の色は、便器かタンクに記載されていた「パステルアイボリー」色である。

サイズは、「レギュラー(普通/標準)サイズ」「エロンゲート(大形)サイズ」にも対応している。

 

 

便座締付工具

 

 

あと、アパートなどの狭いトイレだと、たぶん手の感覚だけで暖房便座のナット部分を締めなくてはならない、プライヤーも入るかどうか分からない場合には、上記のような便座締付工具(TCZ3Y)(TOTO締付工具D29010ZR)があると、かなり楽に締めることができる。

 

 

*150㎜以上(TCZ2)(TCZ3Y

*150㎜未満(TOTO締付工具D29010ZR

 

 

交換準備

 

では作業に入る前に、暖房便座を取り付けるトイレの便器サイズを確認しておこう。

 

 

上記の画像を参考にして、メジャーで便器サイズを確認しておく。

測るのは、「便座の取付穴の中心から便器の先端までの長さ」である。

●大型サイズだと、約47㎝

●普通サイズだと、約44㎝

 

便器サイズを知っている方は、しなくても良いだろう。

 

普通便座(レギュラーサイズ)を取り外す

 

では作業に入る。

まずは、便器に取り付けてある古い普通便座を取り外す。

 

 

普通便座は裏にあるナットを外すことで、取り外せる。

 

 

普通便座のナットを緩めて外す。

 

 

ナットは左に回せば緩む。

ナットは左右に取り付けてあるので、両方とも外す。

 

 

ナットが硬くて外せない場合には、便座締付工具を使用する。

ここでは、TCZ3Yを使用した。

 

 

左右のナットが外れた。

 

 

あと、三角パッキンも一緒についているので忘れずに左右とも外しておく。

 

 

ナットと三角パッキンを外し終えたら、あとは普通便座を上に持ち上げて取り外す。

 

 

これで、普通便座の取り外しは完了である。

 

暖房便座の取り付け

 

 

普通便座の取り外しが終わったら、暖房便座の取り付けを行う。

 

 

暖房便座(ウォームレット)には、取付ボルトを取り付けておく。

●普通サイズ便器だとR

●大形サイズ便器だとE

 

 

便器は普通サイズなので、Rの位置に取付ボルトを取り付ける。

 

 

あとは、便器の便座取付穴に取付ボルトを付けた暖房便座を差し込む。

 

 

取付ボルトを差し込んだ。

 

 

取付ボルトを差し込んだら、取付けボルトに三角パッキンとナットをセットして、ナットを締めていく。

 

 

右方向に回して、左右のナットを締める。

 

 

 

ナットがある程度締まったら、暖房便座の先端と便器の先端が合っているかを便ふたをいったん上に上げて、確認しておく。

もし合っていなければ合うように調整しておく。

 

 

暖房便座の先端と便器の先端が合っているかを確認後、ナットを便座締付工具(TCZ3Y)でしっかりと左右とも締める。

 

 

ナットを左右ともしっかりと締め終わったら、便ふたを上げて便座にがたつきがないかを確認しておく(便座に座ってみるとわかりやすい)。

がたつきがなければ、暖房便座の取り付けは完了である。

 

試運転

 

最後は、試運転を行う。

 

 

コンセントに電源プラグを差し込もう。

 

 

便座についている温度調節つまみを回して、便座が温まるかを確認する。

 

デンキさん

便座が温まるまでは、約15分かかるようです。

 

 

便座が温まるのを確認したら、温度調節つまみを回して「切」にしてみる。

これで、便座の温度が下がれば試運転は完了である。

 

以上で、暖房便座の取り付け・交換方法の解説は終了します。

 

 

必要な道具に戻る

 

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TOTO ウォームレットS(暖房便座)[TCF116#SC1]の使用レビュー

レギュラー(普通/標準)サイズの便器&便座に合うウォシュレット(温水洗浄便座)の取り付け・交換方法

 

ここでは、シャワーホースとシャワーヘッドの交換方法(TOTO)を紹介します。

 

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シャワーホースとシャワーヘッドの交換方法

 

 

では、シャワーホースとシャワーヘッドを交換する。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

が必要になる。

 

シャワーホースとシャワーヘッド

 

シャワーホースから水漏れしたので、新しいシャワーホース THY478EALL(TOTO)に交換し、ついでにシャワーヘッドも新しいシャワーヘッド THYC48(TOTO)にした。

 

TOTOのシャワーヘッド THYC48は、少し値段が高めだったが「エアインシャワー」といって、空気の力で節水と心地良さを両立させるとのことで一度使ってみたかったのだ。

 

デンキさん

エアインシャワーは、「省エネ大賞(平成24年)」や「第9回エコプロダクツ大賞」なども受賞しています。

 

 

TOTO エアインシャワーヘッド(アダプター付) THYC48

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水漏れしたシャワーホースを取り外す

 

では、作業に入る。

まずは、壁付き混合水栓に付いている水漏れしたシャワーホースを取り外すことが必要だ。

 

 

壁付き混合水栓のホース側の金具部分をモンキーレンチで緩める。

 

 

金具部分が緩んだら、後は手で回してシャワーホースを取り外す。

 

シャワーホースとシャワーヘッドを接続する

 

水漏れしたシャワーホースを外し終えたら、次はAmazonで購入したシャワーホースとシャワーヘッドを接続する。

 

 

 

TOTOのシャワーホース(THY478EALL)は1.6mのものを購入した(シャワーホースには、2mの商品もあるので注意)。

 

 

シャワーホースにはパッキン(大、小)、アダプターなどが付属しているので、必要に応じて使用する。

 

 

シャワーホースの壁付き混合水栓接続側にパッキン(大)をはめた。

 

 

 

Amazonで購入したTOTOのシャワーヘッド(THYC48)

シャワーヘッドにはフィルター、パッキン、アダプターなどが付属しているので、必要に応じて使用する。

 

 

シャワーヘッドにフィルターを取り付けて、シャワーホースと接続する。

 

 

締める。

 

 

シャワーホースとシャワーヘッドの接続完了。

 

壁付き混合水栓と接続する

 

シャワーホースとシャワーヘッドの接続後は、シャワーホースを壁付き混合水栓と接続する。

 

 

説明書を見て、シャワーホースを取付けよう。

壁付き混合水栓がTOTO製の場合には、アダプターなどは必要なくそのまま取り付けることができる(シャワーホース16ミリの場合)。

 

 

説明書を見て準備が整ったら、壁付き混合水栓のシャワーエルボにシャワーホースを取り付ける。

 

 

ある程度締まったら、モンキーレンチで適度に締める。

 

 

これで、完成である。

 

 

最後に、水を出してテストしてみる。

水漏れなどがなければOKだ。

 

デンキ
デンキ
省エネなんよ~~

 

以上で、シャワーホースとシャワーヘッドの交換方法(TOTO)についての解説は終わります。

 

 

TOTO エアインシャワーヘッド(アダプター付) THYC48

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