投稿者:デンキ

 

ここでは、キッチン・台所の壁付シングルレバー混合水栓の交換方法(取り替え)を紹介します。

 

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キッチン・台所の壁付シングルレバー混合水栓の交換方法

 

 

では、キッチン・台所の壁付シングルレバー混合水栓の交換を始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

が必要になる。

 

混合水栓(混合栓)

 

混合水栓(混合栓)は、元のサイズとさほど変わらないものを取り付ける。

そして、以前のタイプは壁付2ハンドル混合水栓(混合栓)で、壁付きタイプなので、同様のものを仕入れる。

 

で、今回は「TOTO 壁付シングル混合水栓 [TKGG30SE]」を取り付ける。

このタイプは、オプションパーツ(キッチンスプレー)を使用することで、シャワーとソフトを切り替えることのできるタイプなので、かなりオススメと言える。

 

もちろん、シングルレバーなので2ハンドルの時よりも温度調節が楽になる。

水栓から光沢が出るのも、非常に良い。

 

 

 

交換準備

 

では作業に入る。

まずは、壁付シングルレバー混合水栓をAmazonなどで発注する。

 

 

 

商品を購入する場合には、しっかりと元の混合水栓(混合栓)の寸法を確認しておくと良い。

じゃないと水の出る位置(吐水パイプ)がずれて、使いずらくなる場合もあるからである。

 

特に、スパウト(吐水パイプ)と呼ばれる水が出る部分は、寸法が170~220㎜などあり、角度も違うものもあるから要注意。

 

デンキさん

混合水栓(混合栓)を選ぶ際には、性能比較表を活用してみて下さい。

 

 

 

 

商品が届いたら、まずは、新品の混合水栓(混合栓)を箱から取り出しておく。

カッターナイフなどで箱を開ける。

 

 

箱を開けたら、混合水栓(本体)とクランク(取付け脚)に分けておく。

 

2ハンドル混合水栓(混合栓)の取り外し

 

で、混合水栓(混合栓)の準備ができたら、いったん外に出て自分の部屋(家)の「止水弁」を閉める。

 

 

止水弁(バルブ)が硬い場合には、いったん開く方に回して、それからゆっくりと閉める。

少し開いて、また閉める、を繰り返すと止水弁を閉めることができる。

 

どれくらい閉めれば良いかは、あらかじめ水を流しておくとメーターの表示部で、簡単に確認できるので良い。

回っていたメーターが止まれば良いからだ。

 

 

止水弁を止めたら、2ハンドル混合水栓(混合栓)を外すことができるようになる。

 

 

では、まずは本体を外すので、袋ナットを緩めよう。

 

 

本体側に袋ナットが付いている場合には、左方向にナットを回せば緩む。

私は、モンキーレンチ(250)を使用して外した。

 

 

反対側も同時進行で緩めて外す。

 

 

袋ナットが両方とも緩んだら、本体を外すことができる。

 

クランク(取付け脚)の取り外し

 

 

本体を外すと、クランク(取付け脚)が残るので、これも外す。

 

 

クランク(取付け脚)を外すときには、モンキーレンチ(300)を使わないと外れないと思うので、モンキーレンチ(300)で左方向に回して緩んだら、手で回して外す。

これを両方とも行う。

 

で外す時には、同時に回転数も記憶しておくと後で楽をする。

 

 

クランク(取付け脚)が外れるとこんな感じになる。

 

給水・給湯管内の清掃

 

 

両方のクランク(取付け脚)を外したら、配管内にあるシールテープなどのゴミを取り除く。

 

 

ハンディーブラシがあれば良いのだが、

ない場合には、歯ブラシでも良いので、とにかくシールテープなどのゴミを除去する。

先端が尖ったものでも良い。

 

ネジリブラシなんかでも良いかも。

 

 

ある程度シールテープなどのゴミが取れたら、最後に配管内のゴミを水で洗い流すと良い。

で、この時水が飛び散る恐れがあるので、ビニール袋などで配管を覆っておく。

 

 

あとは、止水弁を軽く開いて、再度閉めると、ビニール袋に汚れた水が溜まっていると思う。

 

で、配管内が綺麗になったのを確認したら、ビニール袋を撤去する。

 

 

デンキ
デンキ
配管が綺麗になった。

 

クランク(取付け脚)の取付け準備

 

 

配管内の清掃後は、配管にクランク(取付け脚)がどれくらい入るものなのかを確かめる。

何回転まで入ったかを覚えておく。

 

あと、たぶんネジ山は、最後までねじ込むことはできないと思う。

これはもう配管によるので、仕方ないことなのだ。

 

で、これを左右とも行うが、元々取り付けてあったものの回転数を覚えている場合には、その回転数でも問題ないと思う。

 

 

回転数を確認後は、クランク(取付け脚)にフランジを取り付けておく。

両方とも取り付けておく。

 

 

フランジを取り付けたら、ネジ山にシールテープ を巻く。

 

 

シールテープは、基本的には6回~7回くらいで、状況によっては変える必要があり、10回とか、12回くらい巻くこともある。

配管が古い場合には、もっと巻かないと水漏れすることがある。

 

シールテープは引っ張りながら、時計回りで巻いていく。

 

デンキさん

注意点としては、ネジ山の先端部分には巻かないように注意します。

 

 

最後は、引っ張って引きちぎる(コツがいる)。

 

 

シールテープを巻き終えたら、ネジ山がわかるように、シールテープを指で馴染ませる。

これを両方とも行う。

 

クランク(取付け脚)の取り付け

 

 

ネジ山にシールテープを巻き終えたら、クランク(取付け脚)を「ハの字」になるように取り付けよう。

ちなみにクランク(取付け脚)の取り付け方には、他にも一旦「への字」にしてから混合水栓(混合栓)本体を取り付けて、そこからクランク(取付け脚)を動かして「ハの字」にする方法もある。

 

どちらでも良いので、好きなように取り付けてくれ。

 

 

クランク(取付け脚)は、右方向に回転させていく。

シールテープの厚みがあるので、先程数えた回転数よりも一回転少なくて良いようだ。

 

これを両方とも行う。

ちなみに、この場合左右の回転数は同じではなくて、右側が若干少なくなる。

 

 

手で回しにくい場合には、モンキーレンチを使用する。

この時、クランク(取付け脚)に傷が付かないようにするために、ウエス(布)などを間に噛ませると良い。

 

 

 

クランク(取付け脚)は、綺麗な「ハの字」になるようにする。

混合水栓(混合栓)本体にメジャーなどを当てて、クランク(取付け脚)の間の距離があとどれくらいなのかを測ると良い。

 

デンキさん

この時、左右水平になるように微調整を行いますが、決して逆に回転させないように注意します。逆に回転させると、シールテープが切れてしまい水漏れの原因になるからです。

 

 

クランク(取付け脚)は、綺麗な「ハの字」になっていて、

見た感じ左右水平で、上から見て、左右の端面が壁面に対して平行で面一であればOKである。

 

シングルレバー混合水栓(混合栓)の取り付け

 

 

クランク(取付け脚)を取り付けたら、付属品のパッキンを両方ともはめる。

 

 

パッキンをはめたら、シングルレバー混合水栓(混合栓)を取り付ける。

ピッタリと本体が収まったら、袋ナットを締めていく。

 

デンキさん

注意点として本体を取り付けるときには、真上から見てクランクの端面が壁面に対して平行になっているかも必ず確認しておきます。じゃないと、袋ナットが絞まらないからです。

 

 

袋ナットを両方ともある程度締めたら、最後にモンキーレンチ(250)で軽く締める。

で、袋ナットに傷を付けたくない方は、ウエス(布)を噛ませた方が無難ではある。

 

水漏れの確認

 

 

シングルレバー混合水栓(混合栓)を取り付け終わったら、最後に水漏れの確認を行う。

 

止水弁を開いて、水漏れしていないかを確認する。

特に、クランクの付け根、袋ナット部分からの水漏れがないかを確認しておく。

徐々に水が漏れてくる場合もあるので、時間を置いて、もう一度確認して水漏れがなければOKだ。

 

デンキさん

水漏れの確認は、キッチンペーパーなどを当てると水漏れが確認しやすいです。

 

クランクの付け根

 

で、もしクランクの付け根から水漏れがある場合には、一度混合水栓(混合栓)本体を外して、水漏れがある方のクランクを外す。

 

この時、クランクがくる位置にテープなどで印を付けておくと、あとの作業が楽になると思う。

 

 

外したクランクは、シールテープを綺麗に剥がして、また新しくシールテープを巻いて同じように取り付けていく(ワイヤーブラシがあれば、簡単にシールテープを剥がすことができる)。

 

ただこれでも、水漏れが治らない場合には、元々付いていたクランクに巻いてあったシールテープの厚みと同じくらいの厚みにすれば良いと思う。

回転数も同様に、元の回転数と合わせるようにする。

 

で、それでも水漏れがある場合には、もう業者にお願いします。

デンキ
デンキ
お願いします。

 

袋ナット部分

 

袋ナット部分からの水漏れがある場合には、ゆるみがないように袋ナットをしっかりと締めることである。

 

完成

 

 

水漏れ確認が完了したら、左右のフランジを締めて完成である。

 

 

完成である。

 

 

レバーハンドルを上に上げて、水が出るかを確認。

お湯の方も確認しておく。

デンキ
デンキ
水が出た。

 

 

 

ちなみに、オプションパーツ(キッチンスプレー)を取り付けてみるとこんな感じになる。

もちろん、シャワーとソフトが使える。

デンキ
デンキ
べんりなんよ~

 

TOTOキッチンスプレー[THYB25-1]の取付け方法

 

以上で、キッチン・台所の壁付シングルレバー混合水栓の交換方法(取り替え)の解説は終了します。

 

 

 

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関連記事

 

TOTO 壁付シングル混合水栓 [TKGG30SE]の使用レビュー

TOTOキッチンスプレー[THYB25-1]の取付け方法

 

 


 

 

 

ここでは、エアコン(ク―ラー)の洗浄・清掃(掃除)を自分でする方法!を紹介します。

 

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エアコン(クーラー)の洗浄・清掃(掃除)を自分でする方法

 

では、エアコン(クーラー)の洗浄・清掃(掃除)作業を始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

が必要になる。

 

洗浄剤

 

洗浄剤については、

「アース エアコン洗浄スプレー(フィン用)」 と「くうきれい エアコンファン洗浄剤」の市販で購入できるものを使用する。

 

これは、プロが使っているような洗浄剤ではないのだが、自分で勝手に判断して適当な洗浄剤を選ぶよりもマシであろう。

もしエアコンに変なもの(危険物質)をかけた場合で、それがエアコン内部に残っていた場合、エアコンを起動させるたびに吸い込んでしまうからである。

 

なので、洗浄剤はエアコン(クーラー)専用の洗浄剤を使用する。

またエアコン(クーラー)の洗浄剤といっても、フィン(熱交換器)用とファン用があるので間違わないように選ぼう。

 

 

 

エアコン(クーラー)カバーの取り外し

 

では、作業に入る。

 

 

まずは、エアコン(クーラー)の電源を落とそう。

それと同時に窓を開けて換気も行う。

 

 

コンセントプラグを抜く。

 

 

で、周囲に絶対に濡らせない、汚せないものがある場合には、ブルーシートをはっておくと良いと思う。

 

 

ブルーシートをはったら、エアコン(クーラー)のカバーを開けて、フィルターを外す。

 

 

つまみ部分を持って、手前に引けば簡単に外れる。

 

 

2個とも外す。

 

 

次は、エアコン(クーラー)のおおもとのカバーを外すので、下部にあるカバーのネジを緩める。

左側のネジを緩める。

 

 

右側のネジを緩める。

 

 

あとは、カバーを手前に引っ張れば簡単に外れるのである。

 

エアコン洗浄カバー(養生シート)の取り付け

 

エアコン(クーラー)カバーの取り外しが完了したら、次は、エアコン(クーラー)の養生を行う。

 

 

エアコン(クーラー)に、「エアコン洗浄カバー 」を取り付けよう。

 

ちなみに、この洗浄カバーはAmazonで購入したもので、いろいろなサイズのエアコン(クーラー)に簡単に装着できるので、かなり作業が楽である。

作りもしっかりとしているので、複数のエアコン(クーラー)にも対応できそうだ。

 

 

で、エアコン洗浄カバーを取り付けた後、忘れてはならないのが電気系統への養生作業である。

これを怠ると、電気系統に水がかかり不具合が発生するので、必ず養生シート(ビニール袋)などで養生しておく。

 

養生シート(ビニール袋)を被せた後は、マスキングテープなどでしっかりと固定しておこう。

 

フィン(熱交換器)の洗浄

 

エアコン洗浄カバーの取り付けが完了したら、次は、フィン(熱交換器)の洗浄を行う。

 

 

「タライ」と「フィン用の洗浄スプレー」を用意しよう。

タライを用意したら、排水チューブをその中に入れる。

 

あと洗浄剤は、ここでは「アース製薬 エアコン洗浄スプレー」を使用する。

 

 

準備ができたら、フィン(熱交換器)に洗浄剤をスプレーする。

 

フィン(熱交換器)には、それほどホコリがついていなかったので、そのまま市販の洗浄剤をスプレーしていく。

もしホコリなどが酷い場合には、ホコリを掃除機などを使って除去してから洗浄剤をスプレーしよう。

 

このタイプの洗浄剤は5回~6回以上強く振ったのちに、フィンから5㎝程離してフィンの向きに沿ってスプレーしよう。

 

デンキさん

このとき、窓は開けておきましょう。

 

 

全体にまんべんなくスプレーする。

 

 

スプレー後は、約10分間放置したらOKとのこと。

 

 

スプレー後は、洗浄水が排水管から出てくるのも確認しておこう。

 

ファンの洗浄

 

フィン(熱交換器)の洗浄だけでなく、ファンの洗浄も行う場合には、また別の洗浄剤を使い洗浄していく。

 

 

ここでは、「くうきれい エアコンファン洗浄剤 」を使用する。

作業中は、ビニール手袋、マスク、保護メガネなどを着用した方が良いとのこと。

もちろん、窓も開けて換気を行う必要がある。

 

 

では、さっそく、

くうきれいの「ムース(STEP1)」にノズルを取り付けて、良く振って、ファン部分にノズルを差し込み、スプレーする。

 

 

ノズルの差し込む位置を変えながら、ファン全体にスプレーする。

で、ファンの内部を洗浄剤の泡で満たすようにする、と良いそう。

 

 

スプレーが終わったら、ノズルの先端でファンを押して少しずつ回転させ、5~6回転くらい回転させる。

 

その後は、20分~30分間放置。

この間、時々ファンを回転させておくと良いのだそう。

 

 

「ムース(STEP1)」での洗浄が終わったら、次は、「リンス(STEP2)」でスプレーする。

 

「リンス(STEP2)」にノズルを差し込んで、缶は振らずにそのままスプレーする。

「リンス(STEP2)」は、ファン内部に残る泡(洗浄剤)を取り除くようにスプレーすると良いのだそう。

 

 

あとは、洗浄液が流れ終われば、ファンの洗浄は完了である。

 

水洗い(すすぎ)

 

ファンの洗浄が終わったら、フィンとファンの水洗いを行う。

 

水洗いは、汚れが酷い場合とかに行うようにと洗浄剤の説明書に記載されているのだが、汚れが酷い場合でなくても、フィンやファンに洗浄剤をかけたら最後に大量の水で水洗いをした方が無難だと思う。

 

洗浄剤がフィンやファンに残るのは、良いことではないからだ。

プロは専用の資器材を使ってすすぎ等行うが、自分でする場合には、そういったものがないので、ここでは、「ペットボトル専用加圧式おそうじスプレー ロングノズル付き」をペットボトル(500ml以上)の先端部分に取り付けて、水洗いを行う。

 

 

「ペットボトル専用加圧式おそうじスプレー ロングノズル付き」を使用する場合には、先端部分にロングノズルを付けて、500ml以上の水の入ったペットボトルを取り付けて、加圧し、先端の水流調節つまみを回して、ジェットスプレーで噴射するといいと思う。

 

 

汚れが酷い場所、洗浄剤が残っている場所に噴射しよう。

ジェットスプレーで噴射すると、狙った場所に噴射できるので良い。

 

 

全体に噴射して水洗いしたら、フィンの水洗い完了。

 

 

ファンの内部にも洗浄剤が残っていたので、残っている場所にジェットスプレーで水を噴射して水洗いを行う。

 

 

全体に噴射して水洗いしたら、ファンの水洗いは完了。

 

 

風の吹き出し口付近に汚れがある場合には、タオルやキッチンペーパーなどで拭くと綺麗になる。

 

 

タオルで汚れを取る。

 

あとこの時、もう水が垂れてこないようだったら、「エアコン洗浄カバー」と「電気系統の養生シート(ビニール袋)」も外しておく。

 

 

手が届かない場所には、細いドライバーなど何でも良いので、それをタオルなどに巻き付けて汚れを取り除く。

 

 

汚れを取り終わったら、OKである。

 

カバーとフィルターの清掃

 

水洗い(すすぎ)後は、エアコン(クーラー)のカバーとフィルターの清掃もしておく。

 

 

エアコン(クーラー)カバーは、キッチンペーパーやタオルなどで綺麗に汚れをふき取る。

 

 

フィルターは、自宅にコンプレッサーがある人はエアーでホコリを吹き飛ばしても良いと思う。

コンプレッサーがない場合には、お風呂場に行きシャワーなどで洗い流すと良い。

 

 

タライに入れて掃除すると、ホコリがお風呂場に流れないので良い。

 

 

フィルターを洗った。

デンキ
デンキ
フィルターが綺麗になった。

フィルターに付いた水滴は、タオルなどで拭いておく。

 

カバーの取り付け

 

カバーとフィルターの清掃が終わったら、最後はカバーを取り付ける。

 

 

カバーを取り付ける。

 

 

 

下部にある、左右のネジを締めていく。

 

 

フィルターを取り付ける。

これで、カバーの取り付けは完了である。

 

ただ、この状態だとまだエアコン(クーラー)内部に水分が残っているので、送風運転を30分くらいした方が良いとのこと。

 

デンキさん

もし水洗い(すすぎ)をしていない場合には、内部に薬剤が残っていた場合、薬剤臭がすることもあるようなので、必ず1時間程度自然乾燥させてからエアコン(クーラー)の運転を行うようにとのことです。

 

 

では、電源プラグをコンセントに差し込む。

 

 

あとは、エアコン(クーラー)を「送風運転」させる。

この時、若干水が飛び散るのでタオルなどを当てておくと良い。

 

通常通り運転できれば、電気系統も故障していないのでOKである。

 

感想

 

今回、洗浄・清掃したエアコン(クーラー)は、そこまで汚れていなかったので自分でした。

しかし、ファンなどの汚れがかなり酷い場合には、専門業者に任せた方が良い。

業者は、分解してファンなども綺麗に洗ってくれるようだからである。

 

以上で、エアコン(ク―ラー)の洗浄・清掃(掃除)を自分でする方法!の解説は終了します。

 

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ここでは、壊れた家庭用の延長コードプラグ(メス)の修理・交換方法を紹介します。

 

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壊れた家庭用の延長コードプラグ(メス)の交換方法

 

では、家庭用の延長コードプラグ(メス)の交換方法を始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

が必要になる。

 

延長コードプラグ(メス)

 

延長コードプラグ(メス)は、「パナソニックの WH 4615P(15A 125V)」を使用する。

正式名称は、「ベター小型コードコネクタボディ」と言うようだ。

適用コードは、1.25m㎡または、2m㎡なので使用方法を間違えないようにしよう。

 

ここでは、1.25m㎡の電源コードを使用するので、このタイプのプラグ(メス)で良いのである。

 

 

プラグ(メス)の分解

 

では、作業に入る。

まずは、プラグ(メス)を分解しよう。

 

 

プラグ(メス)のネジを、プラスドライバーで両方とも緩めてカバーを外す。

 

 

このように、カバーと本体を分ければ分解作業は完了である。

 

コードの被覆剥き

 

次は、コードの被覆剥きを行う。

ちなみに、ここでは、「1.25m㎡の電源コード」を使用する。

 

 

プラグ(メス)を接続する側のコード中央に、カッターナイフの刃を入れて、コードを割く。

 

 

割くコードの幅は、プラグ(メス)に合わせて確認しよう。

 

 

 

コードを割いたら、ペンチで先端部分の被覆を剥ぐ。

 

ただペンチでは難しい場合、カッターナイフでも良いので「丸型圧着端子 R1.25-4」が、取り付け可能な被覆分を剥ぐ。

 

 

上記くらいの幅で剥ぐ。

 

 

反対側も同じ幅で剥ぐので、カッターナイフであらかじめ印でも付けておくと良いかもしれない。

 

デンキさん

力を入れすぎて、カッターナイフで電線を傷つけないように注意しましょう。

 

 

両方とも被覆を剥ぐと、このようになる。

 

圧着作業

 

コードの被覆を剥ぎ終わったら、今度は圧着作業を行う。

 

 

先程剥いだ電線に、「丸型圧着端子 R1.25-4」を両方とも差し込む。

 

 

差し込んだ丸型圧着端子を、片方ずつ圧着ペンチで圧着していく。

このとき圧着ペンチで圧着する場所は、「1.25」である。

 

 

片方の圧着が完了。

で、圧着する際は、丸型圧着端子の中央で圧着し、被覆を挟まないように圧着するのが基本である。

 

 

もう片方も同じように圧着すれば、圧着作業は完了である。

 

プラグ(メス)との接続

 

圧着作業が完了したら、最後はプラグ(メス)との接続を行う。

 

 

プラグ(メス)のネジを、2ヶ所ともプラスドライバーで外す。

 

 

ネジを外したら、さっき圧着した丸型圧着端子をプラグ(メス)にセットする。

 

 

あとはそのまま、ネジを2ヶ所とも締めていく。

 

 

2ヶ所ともネジを締め終わったら、プラグ(メス)のカバーを取り付けてネジを締めていく。

 

 

 

プラグ(メス)カバーのネジを締め終われば、延長コードプラグ(メス)の修理・交換は完成である。

以上で、壊れた家庭用の延長コードプラグ(メス)の修理・交換方法の解説は終了します。

 

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コンセントプラグ(電源プラグ)の交換方法

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ここでは、コンセントプラグ(電源プラグ)の交換方法を紹介します。

 

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コンセントプラグ(電源プラグ)の交換

 

では、コンセントプラグ(電源プラグ)の交換を始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

である。

 

コンセントプラグ(電源プラグ)

 

コンセントプラグは、「電源プラグ」とも言う。

コンセントプラグ付近は、よく接触不良をおこすことがある。

そうした場合には、断線箇所を特定したのちその部分を切断し新しいコンセントプラグへと交換するのが望ましい。

ここでは、パナソニックのスナップキャップ WH4021WP(15A 125V)を使用する。

 

 

で、コンセントプラグは、より線をねじって輪っかにし、時計回りで接続する方法でも接続が可能。

しかし、より線だと上手くまとまらない場合もあるので、私はそれだと心配なので、丸型圧着端子を使用して接続することにしている。

これだと、安心だからである。

 

 

コンセントプラグ分解

 

では、作業に入る。

 

 

まずは、コンセントプラグを準備しよう。

ここでは、パナソニック スナップキャップ WH4021WP(15A 125V)を使用する。

 

 

コンセントプラグのカバーを外して、分解しよう。

プラスドライバーでネジを緩める。

 

 

これで、分解は完了である。

 

電源コードの被覆剥き

 

次は、電源コードの被覆を剥ぐ作業を行う。

 

 

電源コードの中央にカッターナイフの刃を入れて、上記のような感じになるようにコードを割く。

 

 

 

コードを割いたあとは、圧着する圧着端子の幅に合わせて、ペンチやカッターナイフで電源コードの被覆を剥ぐ。

ちなみに、ここでは、電源コードが1.25m㎡なので、丸型圧着端子 R1.25-4を使用する。

 

 

反対側も同じように被覆を剥ぐ。

 

デンキさん

ペンチで被覆を剥ぐ場合、電線を切らないように注意です。

 

 

被覆が綺麗に剥げなかったときは、カッターナイフで余った部分を綺麗にカットしておく。

 

圧着作業

 

電源コードの被覆を剥いだら、圧着作業を行う。

 

 

電源コードを、「丸型圧着端子 R1.25-4」に差し込む。

 

 

 

圧着ペンチで圧着する。

もちろん圧着する際は、1.25の場所で圧着する。

 

 

圧着後は、このように中央に潰した跡がつくようにする。

 

 

もう片方も同じ要領で圧着する。

 

コンセントプラグとの接続

 

圧着後は、コンセントプラグとの接続を行う。

 

 

コンセントプラグのネジを2ヶ所とも外そう。

 

 

ネジを外したら、圧着端子の上にネジを乗せて、そのままネジを締めていく。

この時の圧着端子の向きは、出っ張った部分が上を向くようにしよう。

 

 

左側のネジをしっかりと締める。

 

 

右側のネジをしっかりと締める。

 

 

あとは、コンセントプラグのカバーを取り付けてネジを締める。

 

 

これで、コンセントプラグ(電源プラグ)の交換は完了である。

以上で、コンセントプラグ(電源プラグ)の交換方法の解説は終了します。

 

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壊れた家庭用の延長コードプラグ(メス)の修理・交換方法

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ここでは、ドライヤーが壊れた(断線した)ときに自分で分解修理する方法を紹介します。

 

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ドライヤーが壊れた(断線した)ときの分解修理方法

 

では、ドライヤーが壊れた(断線した)ときに自分で分解修理する作業を始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

である。

 

壊れた(断線した)ドライヤー修理

 

壊れた(断線した)ドライヤーは、根元で断線していたのでその部分を切って新しい電源コードと繋ぐことにする。

 

 

しかし本来ならば、半田ごてを使用して基盤の接続部分で繋ぐのが基本である。

ただ私は、半田ごてを持っていないので、応急処置的に繋ぐことにした。

応急処置なので、スリーブで繋いだ箇所に強い力などを加えると引きちぎってしまうこともあるので、なるべく強い力を加えないように注意しよう。

 

それと、新しく繋ぐ電源側の電源コードはなるべく新しいものに付け替えるのをおすすめする。

古いものを使っていると、電線が古いのでまたどこかしらが断線したりするし、もし別な箇所も断線していた場合には、「また始めからやり直し」といったこともよくあるからである。

 

ドライヤー分解

 

では、作業に入る。

まずは、ドライヤーを分解しよう。

 

 

ドライヤーの持ち手部分に、ネジが2本あるのでそれをプラスドライバーで外す。

 

 

このようになると思うので、あとは断線した箇所の電線部分が見えるように鼠色のゴム部分を下にずらしておこう。

 

ドライヤー側の電源コードの被覆を剥ぐ

 

ドライヤーを分解後は、ドライヤー側の電源コードの被覆を剥ぐ。

 

 

まずは、断線箇所を見極めて、同時に電線どうしを繋ぐスペースを確保した場所で、切る。

 

 

コードの中央にカッターナイフの刃を入れる。

 

デンキさん

カッターナイフの刃を自分の方に向けると、危ないので注意です。

 

 

電線を2線に分けて、片方ずつペンチやカッターナイフで電線の被覆を剥ぐ。

 

 

被覆を剥ぐ幅としては、突き合せスリーブの半分くらいである。

 

 

両方とも被覆を剥げば、OKである。

 

電源コードの準備

 

次は、新しい電源コードの準備を行う。

 

デンキさん

古い電源コードを使用する場合には、必要ない作業になります。

 

 

コードは、元の電線サイズに合わせたものを選ぶ。

ここでは、VFFの2芯 1.25m㎡(1200ワット以下の小型電気器具の電源として、使用できる電線)を使用する。

 

 

古いコードの端と新しいコードの端を合わせて、同じ長さにカットしよう。

 

電源コード側の被覆を剥ぐ

 

電源コードのカットが終わったら、コードの被覆を剥ぐ。

 

デンキさん

古い電線を使う方は、コンセントプラグが付いていない方の被覆を剥ぎます。

 

 

カッターで電線の中央に刃を入れる。

 

 

手で電線を割いても良いので、上記のような状態にする。

 

 

 

突き合せスリーブを確認して、ペンチやカッターナイフで電線の被覆を剥ぐ。

 

圧着作業

 

電線の被覆を剥ぐ作業が完了したら、次は圧着作業を行う。

 

 

突き合せスリーブを電源コード側に差しこんで、そのまま圧着ペンチ(裸圧着端子を圧着する工具)で圧着する。

「1.25」のスリーブを圧着する場合には、「1.25」と書いてある場所で圧着しなければならない。

 

 

圧着する時には、必ず中央で圧着する。

 

 

もう片方にも、突き合せスリーブを差し込む。

 

 

そして、圧着ペンチで圧着する。

 

 

圧着後は、電気絶縁用 熱収縮チューブを持っている方は、ここで、チューブを通しておく。

そうしたチューブがない方は、後でテープ巻きを行う必要がある。

 

それと、コード側に取り付けてあった鼠色のゴム状のものも通しておく。

 

 

電源コード側の圧着後は、ドライヤー側の電線の圧着作業を行う。

 

 

突き合せスリーブに電線を差し込んで、片方ずつ圧着ペンチで圧着する。

このとき、差し込む電線はどちらに差し込んでもOK。

 

 

片方の圧着が終わった。

 

 

ちなみに、圧着後により線が少しはみ出した場合には、危ないのでニッパーなどでカットしておこう。

 

 

カットする。

 

 

反対側も同様に圧着すれば、圧着作業は完了である。

 

テープ巻き

 

圧着作業後は、接続部分の絶縁処理を行うのでテープ巻きをする。

 

 

絶縁テープを接続部分に巻いていく。

 

 

片方が終わるとこのようになる。

 

 

もう片方にも絶縁テープを巻く。

 

 

テープ巻きが終わったら、鼠色のゴム部分を装着する。

ただ、テープ巻きをした電線だと、たぶん鼠色のゴム部分には収まらないので、その時は、上記のようにゴムをカットしておくと良いかもしれない。

 

 

ドライヤーの部品も元通りにセットしておく。

 

 

最後にカバーを取り付けて、ネジを締めればドライヤーの修理は完成である。

 

デンキさん

根元の、鼠色のゴム部分には、ねずみ色のテープでも巻いておくと良いかもしれないです。

 

新しい電源コードを使用している方は、コードにコンセントプラグを取り付けなければならないので、その作業をしたらドライヤー修理は完成である。

 

コンセントプラグの取り付け方法

 

以上で、ドライヤーが壊れた(断線した)ときに自分で分解修理する方法の解説は終了します。

 

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ちなみに、ドライヤーを修理したけども後から考えたら、ドライヤー本体を購入した方が安上がりな場合もあるから注意したい。

 

 

 

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