ここでは、FIELDOOR 折りたたみワークテーブル/作業台の使用レビューを紹介します。

 

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FIELDOOR 折りたたみワークテーブル/作業台 180×74×73cm (ホワイト)の特徴

 

 

用途

 

FIELDOOR 折りたたみワークテーブル/作業台は、コストパフォーマンスがとても良い作業台です。

日曜大工(DIY作業)、園芸、農作業、内職、キャンプ、バーベキューなどにも使用可能です。

折り畳み式なので、軽自動車などにも積むことが可能ですのでアウトドアにも最適と言えます。

 

 

洋裁に使う机としても人気のようです。

 

サイズが180×74×73cmタイプだと、4人~6人で使用することができます。

室内においては、パソコン、プリンターなどの電気機器を数台乗せたりするのにもよさそうです。

 

性能

 

ブランド

ブランド:FIELDOOR


 

サイズ/重さ/耐荷重

展開時:(約)幅180cm×奥行74cm×高さ73cm


折畳時:(約)横93cm(蝶番含む)×縦74cm×厚さ8cm


重量 (約)12.2kg


耐荷重 (約)120kg(静荷重)


 

材質

天板部:高密度ポリエチレン


脚部:スチール


 

カラーバリエーション

色:ホワイト/ダークブラウン


 

FIELDOOR 折りたたみワークテーブル/作業台 180×74×73cm (ホワイト)を選んだ理由

 

私が、FIELDOOR 折りたたみワークテーブル/作業台 180×74×73cm (ホワイト)を購入した理由は、DIY作業で使いたかったからでした。

 

本当なら、もっとしっかりとした木製のものがよかったのですが、木製のものだと重いので、気軽に運ぶことができないし、値段も高いのでこちらの折り畳み式の作業台(ワークテーブル)にしたのでした。

 

 

サイズが180×74×73cmあるタイプだと、DIY作業で使用するベニヤ板(920㎜×1830㎜)も置くことができました。

 

それに、耐荷重も約120㎏まで耐えられる設計なのだそうで、類似品に耐荷重「約100㎏」とかある中で、同じような値段なら「耐荷重が120㎏あるほうが丈夫そうだ」と思ったからです。

ただ「そこまで、重いものは乗せないから…」という方は、類似品の耐荷重「約100㎏」の作業台でも特に問題はなさそうです。

 

使用感

 

 

 

Amazonで購入した「FIELDOOR 折りたたみワークテーブル/作業台 180×74×73cm (ホワイト)」が自宅に届きました。

説明書も付いていました。

 

寸法

ワークテーブルの寸法は、

 

 

展開時には、「(約)幅180cm×奥行74cm×高さ73cm」あります。

 

 

折畳時には、「(約)横93cm(蝶番含む)×縦74cm×厚さ8cm 」あります。

 

組立方法

 

ワークテーブルの組み立て方法としては、2人で行うのが基本のようです。

そして、ワークテーブルは横向きに広げて、組み立てるのが基本です。

説明書に記載されています。

 

 

 

私は、そのままの勢いで広げてしまいましたが、横向きで組み立てた方が安全にそして楽に組み立てることができます。

 

 

展開したその後ですが、両方の脚を引き出します。

 

 

このように、両方の脚を引き出します。

 

 

次は、脚を固定します。

金具(ロックリング)を右側に移動させましょう。

 

 

上記のようになれば良いようです。

 

 

あとは、ワークテーブルを固定します。

鍵のマークの方にロックします。

 

 

ロックが完了したら、ワークテーブルを起こします。

これで、組み立ては完了です。

 

収納方法

 

収納方法としては、さっきの逆のことをします。

 

 

 

まずは、ワークテーブルを横向きにします。

 

 

固定しておいたロックを解除します。

 

 

脚のロックも解除します。

左側に、金具(ロックリング)を移動させましょう。

 

 

これで、脚のロックが解除されます。

これを両方ともします。

 

 

脚のロックが解除されると、脚を畳むことができますので脚を畳みます。

 

 

しっかりと元の場所に脚をはめ込みます。

 

 

ワークテーブルを閉じます。

 

 

最後までしっかりと閉めれば、ワークテーブルの収納は完了です。

 

デメリットとメリット

 

FIELDOOR 折りたたみワークテーブル/作業台 180×74×73cm (ホワイト)のデメリットとメリットは、下記の通りです。

 

デメリット

木製の作業台と比べるとかなり軽めだが、重いことに変わりない。


Cクランプで材を固定する際に、めいいっぱい締め付けると破損しそう。


耐荷重が、 (約)120kg(静荷重)といっても重いものを乗せると多少ぐらつくこともある。


ホワイトだと作業中に汚れやすいので、気になる方はダークブラウンが良い。


作業台を組み立てるときに、注意しながら作業しないとテーブルとテーブルの間に指を挟むことがある。


 

メリット

作業台にしては安い。


頑張れば一人でも持てる重さ。


折り畳めるので、軽自動車でも持ち運びができ屋内にも余裕で運べる。


180×74×73cmタイプだと、DIY作業でベニヤ板などをカットするときに丁度良い大きさ。


折り畳めるので、部屋に置いておいても邪魔にはならない。


アウトドア用品としても使える(屋外でのバーベキューなど)。


 

別売りアクセサリと本体

 

類似品
(耐荷重/約100㎏)

 

 

  • 投稿 2018/05/06 更新
  • デンキ