ここでは、天井貼り作業用工具、新潟精機 BeHAUS サポートリフター 115-290cm [SLG-290]の使用レビューを紹介します。

 

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新潟精機 BeHAUS サポートリフター 115-290cm [SLG-290]

 

 

一人で天井貼り作業を行うのは大変。

なので私は、押し入れの断熱材の固定やベニヤ板の固定作業の際には、「新潟精機 BeHAUS サポートリフター 115-290cm [SLG-290]」を使用しています。

 

 

 

その他にも、天井貼り、天井部材の保持などの内装作業のサポートに使用できます。

一人作業をする方には、こうした工具は必須です(2個買った)。

 

サポートリフター[SLG-290]は、45゜まで傾斜可能。

 

ちなみに、「最大耐荷重(N):392」が2倍になった「サポートリフター SLG-290II」もあるので、どちらが良いか使用用途によって決めるのが良さそうです(サポートリフター SLG-290IIは、傾斜した場所や対象物には使用できないとのことです、Amazonより)。

 

 

 

新潟精機 BeHAUS サポートリフター 115-290cm [SLG-290]の使用感

 

 

 

Amazonで購入した「新潟精機 BeHAUS サポートリフター 115-290cm [SLG-290]」が届きました。

 

付属品には、ベース(2個)が入っていました。

 

寸法、仕様

 

 

寸法、仕様については、

●全長:約115~290㎝

●本体伸縮部最大伸長:約90㎝

●シャフト最大伸長:約85㎝

●最大耐荷重:約196N{20Kgf}(両ベース0゜使用時)

となっています。

 

ベース

 

 

ベースは本体に取り付けて使用します。

 

ベースの取り付け

 

 

ベースは、本体のボール部に押し込みます。

取り付けの際には、力が必要です。

床に置いて、全体重を乗っけてやっと押し込むことができました。

 

 

反対側も同じように、ベースを本体のボール部に押し込みます。

 

ジャッキハンドル

 

ジャッキハンドルは、握るとシャフトが伸びます。

固定の際に使用します。

ちなみに、シャフトは最大伸長約85㎝となっています。

 

リリースレバー

 

リリースレバーを押すとジャッキが解除されるので、シャフトを縮めたい時はリリースレバーを押したままベース(シャフト)を縮めると良いです。

 

本体伸縮部と伸縮ロックノブ

 

 

本体に付いている伸縮ロックノブを緩めると、本体を伸縮できます。

 

 

本体伸縮部を適当な長さに伸ばします(最長約90㎝)。

 

 

伸縮ロックノブを固定。

これで、本体を伸ばすことができました。

 

天井貼り作業

 

 

サポートリフター[SLG-290]で、天井の断熱材(スタイロフォーム)を固定しました。

 

 

床側もしっかりと突っ張っています。

これで、自分で押さえておく必要もないので別の作業へと進むことができ時短になります。

 

デメリットとメリット

 

新潟精機 BeHAUS サポートリフター 115-290cm [SLG-290]のデメリットとメリットは下記の通りです。

 

デメリット

中国製

重いものは突っ張れない場合もあるので、最大耐荷重には注意したい。

 

メリット

ジャッキハンドルなので、握るとシャフトが伸び固定できる

本体は伸縮可能

45゜までの傾斜で使用可能

本体は重くない

 

別売りアクセサリと本体