カテゴリー:DIYブログ

 

ここでは、腰高窓(カーテン丈135cm)のカーテンレールの取り付け位置と取り付け方法について紹介します。

 
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腰高窓(カーテン丈135cm)のカーテンレールの取り付け位置と取り付け方法

 

 

では、カーテンレールの取り付けを始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

材料

■カーテンレール(持ち上げ式ブラケット)

ーーフルネス Fullness 伸縮カーテンレール クロスライド 2m用(110-200cm) ダブル ダークウッド

■カーテン(丈135㎝)

ーーレースカーテン 幅100cm×丈133cm×2枚組

ーードレープカーテン 幅100cm×丈135cm×2枚組

■木下地用のタッピングネジ

ーー3.0㎜×30㎜ ナベ頭タッピングねじ(鉄)

ーー3.5㎜×30㎜ ナベ頭タッピングねじ(鉄)

■アンカー・プラグ(石膏ボード・中空壁用)

ーーDUOPOWER 5×25 (下穴5㎜ ねじ長さ 29㎜+取付物厚以上)

ーートリプルグリップ TG#8 (下穴6㎜ ねじ長さ 32㎜+取付物厚)

■アンカー・プラグ用のタッピングネジ

ーー3.0㎜×30㎜ ナベ頭タッピングねじ(鉄)

ーー3.5㎜×35㎜ ナベ頭タッピングねじ(鉄)

工具

下地探し どこ太

さしがね

プラスドライバー

玄能プラスチックハンマー

メジャー

鉛筆

■水平器

ーーBIGMAN(ビッグマン) ハンディレベルPRO100MM強力磁石付き

インパクトドライバー

2㎜ドリル(下穴用)

■アンカー・プラグ用の下穴ドリル

ーー5㎜ドリル

ーー6㎜ドリル

脚立

レーザーレベル

■壁面に取り付け可能なレーザーレベル(窓枠が歪んでいる場合、あると便利)

ーームラテックKDS レーザーマーカーレベル KLM-1P

が必要になる。

 

カーテンレール

 

 

カーテンレールは、フルネスの「伸縮カーテンレール クロスライド 2m用(110-200cm) ダブル ダークウッド」の持ち上げ式ブラケットタイプにした。

 

色はダークウッドを選んだ。

 

 

 

最近では、サイドユニット付きタイプや、リングタイプとかのカッコイイのが売ってるので、今度は、サイドユニット付きタイプか、リングタイプを買いたい所存。

 

 

 

 

 

アンカー・プラグ(石膏ボード・中空壁用)

 

 

石膏ボード用のアンカー・プラグとしては、下穴6㎜で3.5㎜用のビスが使用できる「トリプルグリップ TG#8」を選んだ。

 

ビス(ねじ)の長さは、「32㎜+取付物厚」となるので、

3.5㎜×35㎜ ナベ頭タッピングねじ(鉄)」を使用した。

 

ただ、ビス(ねじ)の締め過ぎには注意したい。

 

 

 

 

 

 

作業員Aさん
作業員Aさん
下穴をできるだけ小さくしたい
作業員Bさん
作業員Bさん
ねじ径3.0㎜のねじを使用したい

 

このような場合には、石膏ボード用のアンカー・プラグの「DUOPOWER 5×25」を使えば良い。

 

下穴は5㎜と比較的小さく、ねじ径も3.0㎜(タッピングネジ)でOKだ。

ビス(ねじ)の長さは「29㎜+取付物厚以上」となるので、「3.0㎜×30㎜ ナベ頭タッピングねじ(鉄)」がギリギリで使用できそうだ。

 

ただし、「DuoPower デュオパワー」を石膏ボード用のアンカー・プラグとして使用した場合、空回りすることが多いように私は感じた。

 

「DuoPower デュオパワー」は、基本的にはコンクリート用なんだろうと思う(他メーカーのカタログでは、コンクリート用として紹介されてたからだ)。

 

「まぁでも、カーテンレールとカーテンは、そんなに重いものでもないので、1本、2本くらいは、DuoPower デュオパワーでも問題ないだろう。他のビスがしっかりと木下地にくいこんでるから、抜け落ちたりはしないだろう」

と思うようにした。

 

 

 

 

壁面に取り付け可能なレーザーレベル

 

窓枠が歪んでいる場合には「ムラテックKDS レーザーマーカーレベル KLM-1P」のような、壁面に取り付けできるレーザーレベルがあると便利である。

 

 

 

カーテンレールの分解

 

作業に入る。

まずは、カーテンレールを分解する。

 

 

 

カーテンレールを床に置く。

 

 

カーテンレールに付いてる金具(ブラケット)が4つあると思う。

そのブラケット4つを、いったん分離させる。

 

ブラケットは、全体のねじを緩めると外れるので、プラスドライバーでねじを緩めていく。

 

 

反対側のねじもプラスドライバーで緩めていく。

 

これで、1つのブラケットが外れる状態にはなったが、残りのブラケットのねじも緩めないとレールと分離できない為、残り3つのブラケットのねじも緩めていく。

 

 

残り3つのブラケットのねじを緩めたら、2本のレールを内側に押す。

 

 

すると、2本のレールが外れ、ブラケットとの分離が完了する。

 

 

注意点として伸縮するカーテンレールのブラケットには、「大」と「小」と書かれたブラケットがあるので、ブラケットの取り付けの際は取り付け位置を間違えないようにする。

 

カーテンレールのブラケットを取り付ける位置決めと下地の確認

 

カーテンレールを分解して、レールとブラケットに分離できたら、このブラケットを取り付ける位置決めを行うので、まずはカーテンレールを取り付ける腰高窓の窓枠が歪んでいないか、確認しておく(重要)。

 

なぜなら窓枠が歪んでいる場合には、歪んでいない場所を基準にし、残りのブラケットの位置を決める必要があるからだ。

その際には「壁面に取り付け可能なレーザーレベル」があると、その一箇所を基準として、残りのブラケット位置を簡単に決めることができるので、オススメしたい。

 

 

今回、カーテンレールを取り付ける腰高窓の窓枠に、歪みはみられなかったので、次の作業をする。

 

次は、窓枠を基準にしてメジャーでカーテン丈135cmを測り、カーテンをつけた際、ちょうどバランスが良さそうな

「窓枠から+10㎝の高さ」の所に、私はブラケットを取り付けることにした(窓枠の出っ張り、エアコン、クローゼットなども考慮した上でである)。

 

 

ベストポジションが分からない場合には、

他サイトとかでは、腰高窓の場合「窓枠の下から+15cm〜20cm」の位置にカーテンが来るようにと、説明されているのでこれを参考にすると良い。

 

ちなみにだが

「窓枠の下から10cm〜15cm」の位置がおすすめ、

「窓枠の下から+15㎝」が良い、

とか書いてるサイトもあったので、+15㎝がちょうど良いのかもしれない。

 

 

ではさっそく、窓枠にさしがねを当てて+10㎝の高さを測りたい所だが、私は、いったんレーザーレベルで、壁面の下地がありそうな窓枠の左側にレーザーを当てた(レーザーは、当てなくても問題はない、みやすかったから当てただけだ)。

 

 

木下地は、だいたい上記のような感じで入っているので、これを目安に木下地の位置を定めていく。

 

 

木下地のだいたいの位置にレーザーを当てたら、そこにさしがねを当てつつ、窓枠から左側に1㎝程度離して、窓枠から+10㎝上げた位置に鉛筆で印をつけた。

 

 

あとは「下地探し どこ太」で、ブラケット取り付け位置に木下地があるのかを確認しておく。

 

「下地探し どこ太」で壁に針をさして、手ごたえがあれば下地がある。

そして、この下地が「鉄骨」じゃなくて、「木下地」であることも確認しておく。

「下地探し どこ太」の先端部分に付いてる磁石が、壁面に「ピタッ」と、くっつかなければ「木下地」となる。

 

これで、1箇所のブラケットの位置決めと下地の確認作業が完了した。

残り3箇所も同様に、ブラケットの位置決めと下地の確認作業を行っていけばよい。

 

ちなみに、ブラケットを取り付ける横の間隔は、できれば等間隔が良いが、窓枠から離れた壁面に取り付ける場合には、下地の関係もあるので、私はバランスを見ながら「だいたいこのくらいか」と位置を決めていった。

 

ブラケットの取り付け

 

カーテンレールのブラケットの取り付けの位置決めと下地の確認が終わったら、ブラケットを取り付けていく。

 

 

ブラケットを壁面に押し当てて、ビス(ねじ)位置に印をつけ、インパクトドライバーに2㎜ドリルをセットし下穴をあけ、ビス(ねじ)をプラスドライバーで締めていく。

 

ビス(ねじ)は「3.5㎜×30㎜ ナベ頭タッピングねじ(鉄)」を使用したが、真っ直ぐビス(ねじ)が打てず、ビス(ねじ)位置がずれそうなら「3.0㎜×30㎜ ナベ頭タッピングねじ(鉄)」を使用した方が良い(ブラケット位置の微調整ができる為)。

 

 

ビス(ねじ)をプラスドライバーで締めた。

 

 

水平確認をしたら、1つ目のブラケットの取り付けは完了である。

 

 

2つ目のブラケットを取り付ける。

この箇所には下地がない為、石膏ボード用のアンカー・プラグ(トリプルグリップ TG#8)でブラケットを固定する。

 

なので、インパクトドライバーに6㎜ドリルをセットし、ブラケットのビス(ねじ)位置に下穴をあけていく。

 

 

6㎜の下穴をあけた。

 

 

下穴に「トリプルグリップ TG#8」を差し込む。

 

 

玄能で、軽く叩いて押し込む(プラスチックハンマーとかの方が良いのか…どっちでも良いか)。

 

 

壁面を触りアンカー・プラグが、平らであることを確認しておく(平らじゃないと、ブラケットが出っ張ってしまう為)。

 

 

ブラケットを壁面に押し当てながら、ビス(ねじ)をプラスドライバーで締めていく。

ビス(ねじ)は「3.5㎜×35㎜ ナベ頭タッピングねじ(鉄)」を使用した(このアンカー・プラグでは、ねじ径3㎜は使用不可となっている為)。

 

ねじ径3㎜を使用したい方は「DUOPOWER 5×25」のアンカー・プラグを選ぶ必要がある。

 

 

ビス(ねじ)を締め終わった。

これで、2つ目のブラケットの取り付けが完了した。

 

残り2つのブラケットも同じ要領で取り付けていく。

 

 

4つのブラケットを取り付け終わった。

 

木下地が思った場所に入ってなかったり、下地があっても鉄骨下地で、鉄骨下地にはビス打ちしたくなかった為、2箇所はアンカー・プラグを使用して、ブラケットを取り付けたりした。

 

レールをつけて固定する

 

ブラケットを取り付け終わったら、レールをつけて固定する。

 

 

レールの左右を調整しつつ、ブラケットに「カチッ」とはめる。

 

 

「カチッ」とはまった。

 

 

残り3つのブラケットにも、レールを「カチッ」とはめる。

 

 

レールを「カチッ」とはめたら、

私は「レールを窓枠から左右10㎝ずつ出るようにしよう」と、長さを調整したが、近くに壁があった片方は、少ししか出せなかった。

 

あと、読者の方は「窓枠から最後のランナー(キャップストップ)までが10㎝」とかでも良いし、そう説明してる場合も多い。

 

一般的には、

・機能性カーテンレールは「左右10㎝以上」

・装飾カーテンレールは「左右15㎝以上」

くらいは、レールを窓枠から左右に出すように、と書かれていることが多い。

周囲の状況に合わせて、調整してくれ。

 

 

レールの調整が終わったら、ブラケットのねじをプラスドライバーで締めていく。

 

 

4つのブラケットのねじを締め終わった。

 

 

レールが1つ付いたので、水平を確認しておく。

水平確認ができたら、2つ目のレールを取り付ける。

 

 

1つ目と同様に2つ目のレールをブラケットに「カチッ」とはめて、ねじをプラスドライバーで締めればOKだ。

 

 

2つ目のレールを取り付けた。

これで、レールの取り付けは完了である。

 

カーテンを付けてみる

 

カーテンレールの取り付けができたら、カーテン丈135cmのカーテンを付けてみる。

 

 

既製品の「幅100㎝×丈133㎝×2枚組」のレースカーテンを付けた(薄手のレースカーテンは、厚手のドレープカーテンよりも2㎝短いサイズになってる)。

 

 

既製品の「幅100㎝×丈135㎝×2枚組」のドレープカーテンを付けた。

 

 

ドレープカーテンをあけてみる。

 

 

カーテンを全開にしてみる。

問題ないようだ。

 

以上で、腰高窓(カーテン丈135cm)のカーテンレールの取り付け位置と取り付け方法についての解説は終了します。

 

 

 

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関連記事

 

カーテン(丈135cmと丈178cm)のふさかけ位置と取り付け方法

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ここでは、カーテン(丈135cmと丈178cm)のふさかけ位置と取り付け方法について紹介します。

 
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カーテン(丈135cmと丈178cm)のふさかけ位置と取り付け方法

 

 

では、ふさかけの取り付けを始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

が必要になる。

 

 

ふさかけ

 

 

ふさかけは、カーテンレールと色を合わせてダークカラーにした。

ダークカラーは、やはり、高級感があるので良い。

 

ふさかけは、ネットとかでオシャレなものも売ってるので、読者の方は好みのものを選べば良いだろう。

 

 

 

カーテンを取り付けて、ふさかけを仮止めする

 

作業に入る。

まずは、カーテンレールにカーテンを取り付ける。

 

 

カーテン(丈135cm)を取り付けた。

 

 

カーテン(丈135cm)を取り付けたら、私は、カーテン下からタッセルの中心までが、3分の1になる箇所にふさかけを仮止めした(ちなみに、カーテン下からタッセルの下までが、3分の1でも良い)。

 

 

ふさかけの取り付け位置は、窓枠の正面でも良いし、正面がダメなら窓枠の内側でも良いし、壁面に取り付けても良いようだ(ちなみに窓枠内にカーテンレールがピッタリ納めてある場合、ふさかけは窓枠の内側に取り付けるようだ)。

 

プロは、カーテンレールの端にある金具を目印にして、そこから、真下の壁面にふさかけを取り付ける場合が多いようだ(たぶん)。

 

私は、壁面には取り付けたくなかったので、窓枠の正面にふさかけをマスキングテープで仮止めした。

 

 

ふさかけの仮止め位置は、カーテン下からタッセルの中心までが、約45cm(450㎜)になるようにメジャーで測りながら調整した。

 

 

ふさかけの仮止めが終わった。

 

片方のふさかけの取り付け

 

 

 

ふさかけを仮止めしたら、ビスで固定していく。

仮止めがマスキングテープだけだと、ふさかけがズレル場合があるので、その際は、ふさかけの裏に仮止め用のテープが付いているので、それを剥がして仮止めする。

 

ふさかけの固定の際は、キリがあれば先に下穴をあけて、それからビスをプラスドライバーで締めていく。

 

ちなみに、ふさかけの上下は、タッセルをかけるスペースが広い方が上になる。

 

 

上のビスを締めた。

 

 

下のビスも同じ要領で、キリがあれば先に下穴をあけて、それからビスをプラスドライバーで締めていく。

 

 

下のビスを締めた。

 

 

上下のビスを締め終わったら、上下のビスに緩みがないか確認後、仮止め用のマスキングテープを剥がせば、片方のふさかけの取り付けは完了である。

 

もう片方のふさかけの取り付け

 

 

もう片方のふさかけの取り付けは、比較的簡単である。

 

最初に取り付けたふさかけの位置を測り、それと同じ位置に取り付けるだけだからだ。

「窓枠の下から、ふさかけ下まで○○センチ」などと測れば良いのだ。

 

そして、ビス止めも最初に取り付けたふさかけと同じ要領で行えば良い。

 

 

もう片方のふさかけの取り付けも完了した。

 

あとは、両方のカーテンにタッセルを掛けてみて、おかしくないか確認してみる。

良かったら、これでふさかけの取り付けは完了である。

 

最終的にわかったカーテン(丈135cmと丈178cm)のふさかけ位置

 

カーテン(丈135cm)の場合

 

カーテン(丈135cm)のふさかけ位置としては、

私が取り付けたふさかけ位置は、最終的にはカーテン下から、ふさかけの下まで51cm(510㎜)くらいだった。

 

 

 

カーテン(丈178cm)の場合

 

カーテン(丈178cm)のふさかけ位置については、

最初は3分の1でふさかけを設置したのだが、微妙にバランスが悪く、ふさかけがあまりにも下に行き過ぎたので、自分で微調整して、ちょうど良さそうな位置にふさかけを移動させた。

 

自分で微調整した、カーテン(丈178cm)のふさかけ位置としては、

床(窓枠)から、ふさかけの下まで、77cm(770㎜)くらいだった(ドレープカーテンと床の間は、1cmの隙間をあけてる)。

 

 

 

以上で、カーテン(丈135cmと丈178cm)のふさかけ位置と取り付け方法についての解説は終了します。

 

 

 

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ここでは、フローリング(根太張り工法)の床鳴りと浮きの補修について紹介します。

 
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フローリングの床鳴りと浮きの補修

 

 

では、フローリングの床鳴りと浮きの補修を始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

が必要になる。

 

ビス

 

ビスは、ステンレスの「3.3×50㎜のステンスリムビス」を使用した(別に、鉄のビスでも問題はないだろう)。

だがしかし、フローリングの繋ぎ目部分や端部分に打つ際は、もっと細いビスを使うと良いと思う(フローリングが割れたりする為)。

 

 

 

 

細いフロアー用のビス

 

 

私は、フローリングの繋ぎ目部分や端部分にビスを打つ際、近くにあった「細いフロアー用のビス(2.6㎜×37㎜ 頭小4.2)」を使用したが、いかんせん短いので、もう少し長めのビスがあればそちらをオススメする。

 

ネットで探した所、ダンドリビスの極細50 (2.6㎜×50㎜ 頭大4.7)が、良さそうだが、私が使用したビス⦅ダンドリビスの極細37 (2.6㎜×37㎜ 頭小4.2)⦆よりも、ほんの少し(0.5㎜)ネジの頭が大きくなるのが難点だが、色々と使えそうだ(ビットは+1である)。

 

 

 

 

フロアメンダー(フローリングにビスを打ちたくない場合)

 

 

あと、「フロアメンダー」という商品もあって、フローリングの床鳴り、浮き、ひび割れ補修にも使えるとのこと。

 

なので、

 

主婦
主婦

フローリングにビス打ちはしたくないわ、下の階にも響きそうだし…

おじさん
おじさん

フローリングにビスを打った後の穴埋めが、めんどくさそうだ

 

と、考えている読者の方は、一旦「フロアメンダー」で補修してみると良いかもしれない。

 

「ダメだったら、ビス打つか…」的な感じで良いだろう。

 

 

 

床鳴りと浮き部分の確認と下地探し

 

作業に入る。

まずは、床鳴りや浮き部分の確認をしておく。

 

 

フローリングを足で踏んで、床鳴りや浮き部分を探し、見つけたらマスキングテープで印をつけておくとわかりやすい。

 

 

次は、「シンワ測定の下地探し どこ太」で、フローリングの下にある下地(根太)を探す。

「シンワ測定の下地探し どこ太」の磁石が、フローリングのフロアー釘に反応するので、下地(根太)を探すことが可能なのだ。

 

 

下地(根太)の位置が判明したら、マスキングテープで印をつけておくとわかりやすい。

 

 

マスキングテープで印をつけておく。

 

 

何ヵ所か印を付けると、こんな感じで下地(根太)の位置が正確にわかるのだ。

 

下穴と下地(根太)の再確認

 

下地(根太)の大まかな位置が判明したら、2㎜のドリルでビス用の下穴をあけていく。

 

 

下穴は、14㎜程度あけることにした(ドリルに印をつけておくとわかりやすい)。

 

 

インパクトドライバーにドリル(2㎜)をセットして、床鳴りや浮きの原因と思われる箇所にビス用の下穴をあける。

 

 

下穴をあけた。

 

 

下穴を掃除した。

 

 

下穴に「シンワ測定の下地探し どこ太」の針を突き刺して、下地(根太)があるかを再度確認する。

 

 

下地(根太)があれば、「シンワ測定の下地探し どこ太」の針が止まり、少し下地(根太)に刺さった感触などがある。

 

これで、下地(根太)に確実にビスを打つことができるのだ。

 

フローリングにビス打ち

 

下穴をあけ、下地(根太)の再確認も終わったら、ビスを打っていく。

 

 

インパクトドライバーにビット(+2)をセットして、ビスを打っていく。

 

 

ビスを打っていく。

 

 

ビスを打ち終わった。

 

 

ビスの頭は、フローリングに数㎜程度は、めり込むようにしておいた方が良いだろう。

歩いた際に、ビスの頭が引っかかったりするのも防げるし、穴埋めの際のパテもしやすいと思うのだ。

 

 

続けて、もう一箇所もビス打ちした。

 

 

これで、床鳴りと浮きの症状が収まったので、この場所の作業は完了した。

 

 

フローリングの繋ぎ目部分にビスを打つ場合

 

ちなみに、フローリングの繋ぎ目部分にビスを打つ場合には、細いビスを使用した方が良いと思う。

 

私は、細いフロアー用のビス(2.6㎜×37㎜ 頭小4.2)を使用したが、長さが短いので、ビスの頭を床に3~5㎜くらいめり込ませた。

 

 

インパクトドライバーにビット(+1)をセットして、フローリングに細いビスを打った。

 

 

ビスは、こんな感じでめり込ませた。

 

 

4箇所に細いビスを打ちこんだ。

床鳴りや浮きもおさまった。

 

 

フローリングの端にビスを打つ場合

 

フローリングの端にビスを打つ場合にも、細いフロアー用のビス(2.6㎜×37㎜ 頭小4.2)を使用した。

ビスの頭も床に3~5㎜くらいは、めり込ませた(ビスの長さが短いからである…)。

 

あと、敷居とフローリングが擦れて音がする場合もあるので、薄いノコギリ(Z ライフソークラフト 145)で削ったりもした。

 

以上で、フローリング(根太張り工法)の床鳴りと浮きの補修についての解説は終了します。

 

 

 

 

 

 

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ここでは、クロスの隙間(天井の廻り縁、窓枠など)を素人が綺麗にコーキングする方法について紹介します。

 
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クロスの隙間を素人が綺麗にコーキングする方法

 

 

素人がいきなり、クロスの隙間(天井の廻り縁、窓枠など)に綺麗にコーキングするのは無理がある。

 

私は、クロス工事は素人だ。

しかしながら、クロスの隙間(天井の廻り縁、窓枠など)にジョイントコークを綺麗に塗ることができたのである。

 

では、始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

が必要になる。

 

ジョイントコーク

 

ジョイントコークは、「ジョイントコークM(ミラクルアイボリー)」を使用する。

ジョイントコークMは、外コーク方式に適している。

ジョイントコークAは、内コーク方式に適しているので、今回は使わない。

 

ジョイントコークMは、テカらないし、ホコリがつきにくいといったメリットがあるので、外コーク方式では、「ジョイントコークM」を使用するようにしている。

 

ただ、ジョイントコークMは、選べる色が少ないのが難点ではある。

 

出典:ヤヨイ化学

 

ちなみに、「ミラクルアイボリー」は白っぽい色だった。

ミラクルアイボリーは、「ホワイト」と「ライトアイボリー」が合いにくい壁紙に最適とのこと。

 

あと、ホワイトは、壁紙が経年劣化してきた際にコーキング箇所が目立つようなので、できれば他の色にした方が良いようだ。

 

 

 

マスキングテープを貼る

 

作業に入る。

まずは、マスキングテープをジョイントコークを綺麗に塗りたい隙間(天井の廻り縁、窓枠など)に貼っていく。

 

 

 

 

今回は、クロスが白なので天井の廻り縁(木製)、窓枠(木製)、サッシなどの片側にだけ、マスキングテープを貼っていく。

 

 

真っ直ぐに貼っていく。

 

 

コーナーもこんな感じに貼る。

 

 

サッシまわりも綺麗に貼った。

 

コーキングしていく

 

マスキングテープを貼ったら、あとはコーキングしていく。

 

 

 

 

ジョイントコークM(ミラクルアイボリー)を塗っていく。

 

 

塗ったコーキング材は、指でならすと良い。

 

 

サッシまわりのコーキング材も指でならした。

 

マスキングテープを剥がす

 

コーキング材を塗って指でならしたら、あとはマスキングテープを剥がすのみである。

 

 

マスキングテープを剥がす。

 

 

剥がす。

 

 

剥がす。

 

 

 

 

マスキングテープを剥がし終わったら、完了である。

 

ちなみに、コーキング材が少し固まった状態で剥がしたら、コーキング材の無駄な部分とコーキングした部分も一緒に剥がれたりしたので、マスキングテープはコーキングしたら、できるだけ早めに剥がした方が良いと思う(綺麗に仕上がる)。

 

 

サッシまわりも綺麗にコーキングできた(マスキングテープは、早めに剥がした)。

 

以上で、クロスの隙間(天井の廻り縁、窓枠など)を素人が綺麗にコーキングする方法についての解説は終了します。

 

 

 

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ここでは、一番簡単で綺麗にできる襖の張り替え方法(両面テープ貼り)について紹介します。

 
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襖の張り替え方法(両面テープ貼り)

 

 

では、襖の張り替えを始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

材料

襖紙

ふすま用両面テープ

引き手(取替える場合)

が必要になる。

 

襖紙とふすま用両面テープと引き手

 

襖紙は、高級感がでそうな「木目調 山水No.563ウォールナットブラウン柾目」の襖紙を選んでみた(ネットで買ったが値段が高かった)。

 

 

 

 

 

ふすま用両面テープは、「リンテックコマース株式会社」の商品を購入した。

一個で4枚分は、貼れる。

商品には、一応説明書も付属しているが、私はその通りには作業していない(なんか、やりにくそうだったからだ)。

 

ちなみに、私的には、ふすま用両面テープを使用した襖の張り替え方法が一番簡単で、綺麗に仕上がる印象である。

 

 

 

 

引き手は、襖紙に合うように「ステンレス製のもの」に取り換える。

この引き手の寸法は、

穴の直径……約49、5mm  全体の直径……約75mm

となっている。

 

引き手を購入すると新品の釘も付いていた。

 

 

 

襖紙の確認

 

作業に入る。

まずは、襖紙にテープが貼れる(和紙)タイプであることを確認しておく。

一度、襖紙にマスキングテープなどを貼ってみて、しっかりとくっつくか確認しておこう。

 

ビニール製や糸が入っている襖紙、表面が樹脂加工された襖紙の場合には、剥がしてから新しい襖紙を貼る必要がある。

 

また、汚れほこりがある襖紙はキレイに拭き取ってから、新しい襖紙を貼る必要があるのだ。

 

引き手をはずす

 

 

下地がテープを貼れる(和紙)タイプであることを確認したら、次は襖の引き手をはずす。

 

 

引き手は、上下に短い釘が打ってあるので、それを「鋲(びょう)ぬき」で引き抜く。

 

硬くて引き抜けない場合には、鋲(びょう)ぬきのバール部分を「引き手」と「襖本体」の間に入れて軽く持ち上げる。

すると、釘の頭が少し飛び出すのでそれを鋲(びょう)ぬきで、引き抜くといいです。

 

私は、引き手も取り替えるので、綺麗にはずさなくてもよかったので、ラジオペンチを使用して、少し引き手に傷が付いたがはずした。

 

 

引き手をはずした。

 

両面テープ貼り

 

 

次は、襖の枠に沿って、ふすま用両面テープを貼っていく。

 

 

貼り終わりは、カッターナイフでカットする。

 

 

上下から貼っていくと良いようだ。

 

 

3番目と4番目に貼る両面テープのコーナー部分は、先に貼った方の裏紙を20㎜程度剥がしてその上に重ねて貼っていく。

 

 

貼っていく。

 

 

終わったら、カッターナイフでカットする。

 

 

コーナー部分が貼れた。

 

 

反対側も同じ要領で行う。

 

 

両面テープを4カ所貼り終えたら、ローラーでしっかりと圧着する。

 

 

圧着が足りないと剥がれの原因になるので、四辺を再度しっかりと圧着する。

 

襖紙の柄合わせ

 

 

襖本体に両面テープを貼ったら、その上に襖紙をのせる。

本などをのせて、襖紙が動かないよう重しをすると良い。

 

 

柄がズレていないかなど確認しながら、まっすぐになるように調整していく(私は、片方をメジャーで測って襖紙がまっすぐなるようにした)。

 

 

襖紙をまっすぐ転がしていく。

 

 

端まで来たら、あとはカッターナイフで襖紙をカットする。

 

 

襖紙をカットした。

 

 

カット後。

 

 

カット後には、再度襖紙がまっすぐになっているかメジャーなどで確認しておいた方が良い。

 

 

確認。

 

襖紙の貼り付け

 

 

襖紙がまっすぐになったら、両面テープのはくり紙(裏紙)を①から順に一辺ずつ、はがしていく。

 

 

①のはくり紙(裏紙)をはがした。

 

 

襖紙の上から、なぜバケなどで空気を逃がしながら(中央から外側に向かって空気を抜く感じで)貼っていく。

 

 

②のはくり紙(裏紙)をはがす。

 

 

はがした。

 

 

空気を抜きながら、貼っていく。

 

 

①と②が終わった。

ので、次は③と④のはくり紙(裏紙)をはがしていく。

 

 

③のはくり紙(裏紙)をはがした。

 

 

空気を抜きながら、貼っていく。

 

 

④のはくり紙(裏紙)をはがした。

 

 

空気を抜きながら、貼っていく。

 

 

四辺とも貼り終わった。

若干空気は残るが、問題はない(後で、霧吹きするので)。

 

襖紙の余分な箇所をカット

 

 

襖紙が貼れたら、竹ベラなどで枠の内側にそって筋をつけていく。

 

 

筋がついたら、カッターガイドなどをあててカッターナイフでカットする。

 

 

カットする。

 

 

カットする。

 

 

カット後。

 

 

①がカットできたので、反対の②も同じ要領で行う。

 

 

②が終わった。

 

 

同じ要領で上下の③、④をカットしていく。

 

 

四辺のカットが終わったら、再度ローラーで圧着していく。

 

 

ローラーでしっかりと圧着していく。

 

引き手をはめる

 

 

圧着後は、引き手を取り付ける(下記で説明するが、霧吹きして➡乾燥させた後でも良いかもしれない)。

引き手の位置を確認して、カッターナイフで切り込みを入れていく。

 

 

八方に切り込みを入れた。

 

 

引き手は、ステンレス製で高級感がでるものを取り付ける。

 

 

切り込みを入れた箇所に引き手をはめ込み、上下を釘で止めよう。

 

 

引き手釘打ちと玄能を使用すれば、釘を簡単に打つことができる。

反対側も同じ要領で行う。

 

 

上下を釘で止めたら、引き手の取り付けは完了だ。

 

霧を吹きかける

 

 

最後に、襖を立てかけて全面に霧を吹きかける(表面からは40~50㎝離すと良いそう)。

 

 

霧を吹きかける。

 

 

全面に吹きかける。

 

 

全面に霧を吹きかけた。

裏面も同じ要領で行う。

 

乾けば完成

 

 

霧を吹きかけた後は、自然乾燥させる。

 

襖紙が乾けば、ピーンと張ってキレイになる。

シワが残っている場合には、霧吹きで再度霧を吹きかけてみるとよい。

 

デンキ
デンキ
綺麗になった。

 

以上で、一番簡単で綺麗にできる襖の張り替え方法(両面テープ貼り)についての解説は終了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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