ここでは、シーリングライトの取り付け方法を紹介します。

 

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天井に引っ掛けシーリングが取り付けてあるかどうか

 

まず、シーリングライトを取り付ける前に、天井に引っ掛けシーリングが取り付けてあるかどうかを確認しておく。

もし、天井に引っ掛けシーリングが取り付けてない場合には、新たに「引っ掛けシーリング」を取り付けなければならないからだ。

 

出典:NECライティング

 

こういったものを取り付ける必要がある。

 

自身が電気工事士であれば、天井に引っ掛けシーリングを取り付けることは簡単だが、それ以外の方は電気工事業者などにお願いすることになる。

 

天井の直付け照明器具を外して引っ掛けシーリングを取り付ける方法

 

シーリングライトの取り付け方

 

 

では、シーリングライトを取り付ける。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

工具

脚立

が必要になる。

 

シーリングライト

 

シーリングライトは、昔購入していたNECのシーリングライト 6-8畳用(9LKZ679)リモコン付きを使用するのだが、

LEDシーリングライトでも良かったかも…

 

 

付属アダプタを本体から取り外す

 

では作業に入る。

まずは、電気スイッチを「切り」にしておくと良い、ブレーカーも落としておくとより安全に作業ができる。

 

 

電気スイッチもしくはブレーカーを落としたら、シーリングライトの付属アダプタを本体から取り外す。

 

付属アダプタは、緑色のつまみをつまんで外す。

 

 

緑色のつまみをつまんで外す。

 

 

外れた。

 

 

コネクタ部分も一緒に取り外す。

赤丸部分を押して、コネクタを引き抜く。

 

 

これで、付属アダプタを本体から取り外すことができた。

 

付属アダプタを引っ掛けシーリングに取り付ける

 

付属アダプタを本体から取り外すことができたら、次は付属アダプタを引っ掛けシーリングに取り付ける。

 

 

付属アダプタは、ものによっては左右どちらかに「N(接地側)」と記載されているものもあるので、その場合には指示通りに引っ掛けシーリングの「N(接地側)」の向きと合わせて接続する。

 

 

引っ掛けシーリングに付属アダプタを挿入する。

 

 

付属アダプタを右方向に回して固定する。

「カチッ」と音が鳴ればOKだ。

 

 

付属アダプタを取り付け後は、赤色のボタンを押さずに左に回しても外れないことを確認しておく。

 

シーリングライト(本体)を取り付ける

 

付属アダプタを取り付けたら、次はシーリングライト(本体)を取り付ける。

 

 

シーリングライト(本体)にコネクタを通したら、そのまま付属アダプタと本体の丸穴を合わせて天井に向けて押し上げる。

 

付属アダプタと本体がしっかりと固定されたら、赤丸部分のコネクタを接続する。

 

 

コネクタは、向きを合わせて本体と接続する。

 

カバーを取り付ける

 

シーリングライト(本体)を取り付け終えたら、最後にカバーを取り付ける。

 

 

 

カバーの取り付け方法は、カバーに記載されているのでそれを参考に取り付ける。

ちなみに、取り外し方法も記載されている。

 

 

カバーを取り付けるには、

カバーと本体の警告印を合わせて、カバーを押し上げて右に回す。

上手くカバーが取り付けられたら、「パチン」と音がする。

 

カバーの取付けは、若干のコツがいるようだ。

私は、カバーを頭を使ってしっかりと押し上げてから、右に回したら上手く取り付けられた。

 

デンキさん

シーリングライトのカバーは上手く取り付けたと思っても、横からみるとしっかりと取り付けられていない場合もあるので注意しましょう。

 

 

カバーを取り付けたら、リモコンやスイッチなどで点灯するかを確認しておく。

 

 

デンキ
デンキ
でんきがついたんよ~

 

以上で、シーリングライトの取り付け方法についての解説は終わります。

 

 

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